掲載済み (2026-08-01号)
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近畿大、情報学部の入試で生成AIの利用を容認。2027年度の総合型選抜から

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掲載情報

概要

近畿大学は、2027年度の情報学部総合型選抜入試において、自己PR動画やプレゼン資料作成における生成AIの利用を正式に認めると発表しました。

詳細内容

近畿大学は、2027年度(2026年実施)の情報学部総合型選抜入試において、生成AIの活用を認める方針を明らかにしました。受験生は、1次審査の自己PR動画や志望理由書、2次審査のプレゼンテーション資料作成などでAIを利用できます。大学側は「AIを使いこなす力は情報分野を学ぶ上で必須の能力」と捉えており、選考ではAI利用の有無に関わらず、受験者の思考の深さや独自性を評価します。また、デジタル格差への配慮も並行して行われます。現時点では情報学部のみの施策ですが、教育現場におけるAI活用の積極的な姿勢を示す事例となっています。