ホーム › アーカイブ › 2026年8月1日土曜日号 › 近畿大、情報学部の入試で生成AIの利用を容認。2027年度の総合型選抜から 掲載済み (2026-08-01号) 235 118文字 • 1分 近畿大、情報学部の入試で生成AIの利用を容認。2027年度の総合型選抜から 日本語 itmedia.co.jp 掲載情報 2026年8月1日土曜日号 未掲載 概要 近畿大学は、2027年度の情報学部総合型選抜入試において、自己PR動画やプレゼン資料作成における生成AIの利用を正式に認めると発表しました。 詳細内容 近畿大学は、2027年度(2026年実施)の情報学部総合型選抜入試において、生成AIの活用を認める方針を明らかにしました。受験生は、1次審査の自己PR動画や志望理由書、2次審査のプレゼンテーション資料作成などでAIを利用できます。大学側は「AIを使いこなす力は情報分野を学ぶ上で必須の能力」と捉えており、選考ではAI利用の有無に関わらず、受験者の思考の深さや独自性を評価します。また、デジタル格差への配慮も並行して行われます。現時点では情報学部のみの施策ですが、教育現場におけるAI活用の積極的な姿勢を示す事例となっています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー 東京大学 松尾・岩澤研究室、講義動画に英語字幕を自動付与するソフトを開発 次のサマリー → 令和8年版 情報通信白書(概要):AIの進展がもたらす多面的影響とデジタル経済の現状