ホーム › アーカイブ › 2026年8月1日土曜日号 › 東京大学 松尾・岩澤研究室、講義動画に英語字幕を自動付与するソフトを開発 掲載済み (2026-08-01号) 234 140文字 • 1分 東京大学 松尾・岩澤研究室、講義動画に英語字幕を自動付与するソフトを開発 日本語 weblab.t.u-tokyo.ac.jp 掲載情報 2026年8月1日土曜日号 未掲載 概要 東京大学松尾・岩澤研究室が、日本語の講義動画から高品質な英語字幕を自動生成し、Apache-2.0ライセンスでOSS公開したデスクトップソフトを開発。 詳細内容 東京大学松尾・岩澤研究室は、日本語音声の講義動画から英語字幕(SRT形式)を一気通貫で生成するデスクトップソフトウェアを開発し、オープンソース(Apache-2.0)として公開しました。本ソフトウェアは、WhisperXによる高精度な音声認識とLLMによる翻訳を組み合わせ、さらに「1秒あたりの文字数(CPS)」や「行数」といった字幕特有の制約をプログラム側で自動調整する機能を備えています。OpenAI、Gemini、ローカルLLMを切り替えて利用可能で、専門用語辞書の共有や講義スライドからの用語抽出にも対応しています。実際の講義制作において作業時間を約16%削減した実績があり、大学院の授業英語化や留学生支援を目的とした教育DXツールとして設計されています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー Hugging FaceのCEO、OpenAIによる「前代未聞」のハッキングを受け「徹底的な透明性」を要求 次のサマリー → 近畿大、情報学部の入試で生成AIの利用を容認。2027年度の総合型選抜から