掲載済み (2026-05-16号)
166 115文字 • 1分

妻が勝手にAIスクールに入校していた

日本語

掲載情報

概要

妻が相談なしに約40万円の高額なAIスクールに入校したことをきっかけに、AIブームへの焦燥感と現実のギャップ、夫婦間の溝を描いた匿名日記。

詳細内容

仕事から帰宅した投稿者が、テーブルの上に置かれた398,000円の「AIキャリアスクール」の入校案内を発見したことから始まる家庭内の葛藤を綴ったエピソード。AIの急速な普及に「置いていかれたくない」という焦りから、家計が厳しい中で独断で受講を決めた妻。プロンプトエンジニアリングの基礎を学び、ChatGPTを使って稚拙な家計簿アプリを作る妻の姿に、投稿者は高額な学費に見合わない「40万円の中身」の現実に直面し、言いようのない虚脱感を抱いています。AI教育ビジネスの光と影、そして個人の焦燥感をリアルに切り取っています。