掲載済み (2026-09-05号)
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AIエージェントに"身体"を与える卓上ロボット「Palmimo DevKit」

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掲載情報

概要

Pythonでカスタマイズ可能な21軸の卓上ロボット「Palmimo DevKit」が登場し、LLMと連携してAIエージェントに物理的な身体を与える開発環境が提供される。

詳細内容

Jizaiは、自律動作するAIエージェントの「身体」として機能する卓上型開発キット「Palmimo DevKit」の先行販売を開始しました。本製品はRaspberry Pi 5を搭載し、21軸の自由度、5MPカメラ、マイクアレイ、ステレオスピーカー、2.8インチのタッチディスプレイを備えています。ロボティクスの専門知識がなくてもPythonで容易に動作を制御でき、LLMの「tool call」機能を介してAIエージェントと物理的な動作を連携させることが可能です。SDKやドライバなどはオープンソースとして公開され、受付・案内、AIコンパニオン、フィジカルAIの人材育成など、幅広い用途での活用と共同開発プラットフォームとしての展開が期待されています。価格は59万8,000円(税別)です。