掲載済み (2026-08-22号)
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LLMC、332億パラメータの日本語LLM「LLM-jp-4 33B」を公開

日本語

掲載情報

概要

大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)が、332億パラメータの日本語LLM「LLM-jp-4 33B」のベースモデルと、SFT/DPO適用済みの思考モデルを公開。

詳細内容

大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)は、約332億パラメータを持つDense型の最新日本語大規模言語モデル「LLM-jp-4 33B」をリリースしました。ラインナップは、事前学習・中間学習を終えた「llm-jp-4-33b-base」と、さらにSFT(教師ありファインチューニング)およびDPO(直接選好最適化)による事後学習を施した「llm-jp-4-33b-thinking」の2種類です。評価フレームワーク「llm-jp-judge」による検証では、日本語・英語MT-Benchを含む4つの主要ベンチマークすべてで、従来のLLM-jp-4モデルのスコアを上回る性能を記録しました。モデル公開に合わせて、DPOに使用された学習データセットも一般公開されています。