掲載済み (2026-08-08号)
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面白くない自作パズルをAIに8,000回プレイさせたら原因がわかった!

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掲載情報

2026年8月8日土曜日号 アネックス掲載

概要

自作パズルの「面白くなさ」の原因を特定するため、ゲームロジックをUnityから切り離してAIに8,000回試行させ、連鎖が理論上発生しない設計ミスを数値で証明した事例。

詳細内容

Unity1週間ゲームジャム向けに開発したパズルゲームが「面白くない」という課題に対し、著者はゲームロジックをCLI環境へ分離して高速シミュレータを構築。AIを活用した8,000回の自動プレイを通じて統計データを取得した結果、連鎖が一度も発生していないことや、適当な連打が最適解を狙うAIよりも高スコアを出すという、ゲームデザイン上の致命的な欠陥を可視化した。演出ではなくルール層の問題を「数値」で特定し、改善に繋げた実践的なデバッグ・分析手法を紹介している。