掲載済み (2026-06-20号)
134 150文字 • 1分

非定型業務をAI slackbotで自動化する ~ 社内要望を自動壁打ちするbotを作った ~

日本語

掲載情報

概要

AIとn8nを活用し、EM/PdMの非定型な業務である「社内要望の具体化」を自動で壁打ち・整理するSlackbotの構築事例と開発フローを紹介しています。

詳細内容

この資料は、AIの進歩によって従来コスパが悪かった「非定型業務」の自動化が可能になったことを背景に、社内要望を整理するSlackbot「聞きジョーズ」の事例を解説したものです。開発プロセスとして、1.「扱いやすい要望」の定義(言語化)、2.プロンプトによるミニマムな検証、3.全体の実装という3つのステップを提示しています。特に、開発チームが即座に動けるよう「対象、困りごと、現状、アイデア、期待効果」の5項目を揃えるプロンプト設計や、ユーザーインタビューの知見を活かしたヒアリング手法が具体的に示されています。また、応用例としてリーダー会のサマリー作成や1on1の事前情報収集など、エンジニアリングマネージャー業務へのAI活用可能性についても触れられており、実用性の高い内容となっています。