掲載済み (2026-06-20号)
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AI Engineering Summit Tokyo 2026 スポンサー参加レポート:「AIネイティブ時代のエンジニアのホンネ」

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掲載情報

概要

2026年6月に開催されたAI Engineering Summitにて、カカクコムが実施したアンケートやセッションを通じて、AIネイティブ時代のエンジニアの活用実態と組織的課題を浮き彫りにしています。

詳細内容

本記事は、カカクコムによるAI Engineering Summit Tokyo 2026の参加レポートです。主なトピックとして、CTO京和氏による「価格.com」のAI駆動刷新プロジェクトや、来場者を対象としたアンケート調査の結果が報告されています。アンケートでは、新規コードの80〜100%をAIが生成している層が最多となり、AI活用が急速に浸透している現状が示されました。一方で、月間AI利用額は数千円から400万円超までと幅があり、ツールの導入(量)とエージェントとしての使いこなし(質)の間にギャップがあることも指摘されています。また、AI活用によるレビュー負担の増加や「コーディングの楽しさが奪われる」といったエンジニアの心理的側面、食べログや求人ボックスにおける独自エージェント開発事例についても触れられています。