掲載済み (2026-06-20号)
118 142文字 • 1分

M365 Copilot で実践するハーネス エンジニアリングのループ

日本語

掲載情報

概要

M365 Copilotのカスタムインストラクションを固定設定ではなく、継続的なフィードバックと改善を伴う「ハーネスエンジニアリング」のループとして運用する手法を解説した記事。

詳細内容

AIエージェントの性能を最大限に引き出すための「足回り(指示・コンテキスト・ツール)」を整える概念である「ハーネスエンジニアリング」を、M365 Copilotの日常業務に適用する方法を提案しています。カスタムインストラクションを単なる設定項目ではなく、改善の起点として捉え、「Instruct(書く)」「Run(使う)」「Observe(観察する)」「Refine(改善する)」「Restructure(再構造化する)」という5段階のフィードバックループを回すことの重要性を説いています。また、筆者が実践の中で培った、自分の役割や回答のトーン、やってほしくないことを含めた具体的なインストラクションの構成例も提示されており、AIを自分専用の強力なアシスタントへと育て上げるための実践的なガイドとなっています。