掲載済み (2026-06-06号)
204 159文字 • 1分

Remote、給与支払いプラットフォームの成長率300%を達成しグローバル雇用インフラとしての展開を加速

原題: Remote's Modern Payroll Platform Surpasses 300% Growth, Fueling Ambitious Next Chapter as the Leading Global Employment Infrastructure

英語

掲載情報

概要

グローバル雇用プラットフォームのRemoteは、ARRが3億ドルに達し黒字化したことを報告し、AIエージェント向けの雇用インフラ開放を発表しました。

詳細内容

グローバル雇用プラットフォームを展開するRemoteは、給与支払い事業が前年比300%超の成長を遂げ、年間経常収益(ARR)が3億ドルを突破、キャッシュフローの黒字化を達成したことを公表しました。同社は現在、AnthropicやDatadogといった大手企業に採用されているほか、WorkdayやBambooHRといった主要HRツールのバックエンドインフラとしても機能しています。 今回の発表では、自社の雇用インフラを外部の開発者やAIに開放する新たな施策として「Remote MCP」を導入しました。これにより、AIエージェントが複雑なAPI連携なしで給与やコンプライアンスデータに直接アクセスできるようになります。また、導入支援を行う「Remote Build」も提供を開始し、単なるSaaSから、AI時代のグローバル雇用を支える基盤レイヤーへの進化を明確に打ち出しています。