掲載済み (2026-05-23号)
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ベッドで寝ながらiPhoneでAndroidアプリを開発。Codexと超巨大24.5インチAndroidタブレットで自分専用電子ギターを作った(CloseBox)

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掲載情報

概要

iPhoneからMac上のCodexを遠隔操作し、AIエージェントとの対話を通じて24.5インチの巨大Androidタブレット向けに独自の電子ギターアプリを開発した体験記。

詳細内容

テクノエッジ編集部の松尾氏が、AIエージェントを活用して「ヴァイブコーディング」を行う最新事例を報告。M4 Mac miniに構築したCodex環境をiPhoneのChatGPTアプリから操作し、24.5インチの超大型Androidタブレット『KTC MegaPad』を抱えて演奏する「自分専用電子ギター」を作成した。開発にはCapacitorを用い、Web技術をAndroidネイティブアプリとしてパッケージ化。実機特有のレイテンシー問題や、ギターらしい演奏表現(ハンマリング・オン、プリング・オフ、グリッサンド等)の実装を、AIとの対話的な試行錯誤によって解決している。専門知識を必要とした特定ハードウェア向けの微調整が、AIによって民主化され、「誰でも自分のデバイスを再発明できる」段階に入ったことを示唆する内容となっている。