ホーム › アーカイブ › 2026年5月16日土曜日号 › 6万円相場、NEC・富士通は蚊帳の外 「AIに仕事も客も奪われる」 掲載済み (2026-05-16号) 190 155文字 • 1分 6万円相場、NEC・富士通は蚊帳の外 「AIに仕事も客も奪われる」 日本語 nikkei.com 掲載情報 2026年5月16日土曜日号 未掲載 概要 日経平均が史上最高値を更新する中、生成AIが既存のシステム開発ビジネスを破壊するとの懸念から、NECや富士通といった国内IT大手の株価が低迷している。 詳細内容 日経平均株価が6万円台という記録的な高値を付ける中、世界的なAIブームの恩恵からNECや富士通などの国内IT大手が取り残されている。米キャピタル・グループをはじめとする巨大投資家がこれらの銘柄を売却しており、市場では「生成AIがITゼネコンの仕事を奪う」という警戒シナリオが現実味を帯びている。従来の御用聞き型の受託開発やコンサルティング業務が、OpenAIやアンソロピックといった海外勢の高度なAIサービスに代替されることで、顧客が直接ソリューションを構築できるようになり、中抜きされるリスクが指摘されている。投資家は、国内IT大手のビジネスモデルがAIによる「創造的破壊」の対象になると見ており、成長株としての評価が厳しくなっている現状が浮き彫りになった。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー 駆け込み面接 次のサマリー → ワークフローをAIがヘルプ、写真編集など新機能続々。「DaVinci Resolve 21」を使う