掲載済み (2026-05-02号)
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GitHub Copilotが従量課金制(使用量ベース)へ移行 — 2026年6月より適用

原題: GitHub Copilot is moving to usage-based billing - The GitHub Blog

英語

掲載情報

2026年5月2日土曜日号 アネックス掲載

概要

GitHubは、AIエージェント機能による計算コスト増大に対応するため、2026年6月1日よりCopilotの全プランをトークン消費に基づく従量課金制へ移行します。

詳細内容

GitHubは、GitHub Copilotの料金体系を従来の定額リクエスト制から、トークン消費量(入力・出力・キャッシュ)に基づいた「GitHub AIクレジット」方式に変更することを発表しました。この背景には、単なるチャット形式から、リポジトリ全体を操作するエージェント型利用へと進化し、推論コストが急増している現状があります。既存のProやEnterpriseなどの基本月額料金は維持され、各プランに月額料金と同額のAIクレジットが割り当てられます。コード補完やNext Edit機能は引き続き無制限(クレジット消費なし)ですが、チャット等の高度な機能はクレジットを消費し、超過分は追加購入が必要となります。企業向けには、組織全体でクレジットを共有できる「プール機能」や、詳細な予算制限ツールが提供される予定です。