ホーム › アーカイブ › 2026年4月25日土曜日号 › Claude Codeで日常のタスクを45個自動化した東大院生の全記録 掲載済み (2026-04-25号) 205 129文字 • 1分 Claude Codeで日常のタスクを45個自動化した東大院生の全記録 日本語 zenn.dev/shunya_sudo 掲載情報 2026年4月25日土曜日号 未掲載 概要 東大大学院生がClaude CodeとPythonを駆使し、メール対応や論文監視など45種のタスクを自動化した「思考する自動化システム」の構築記録。 詳細内容 東大大学院で機械学習を研究する著者が、Claude Codeを活用して構築した高度な自動化システムの全貌を公開しています。45個のcronジョブ、36個のカスタムエージェント、132本のPythonスクリプトを組み合わせ、メールの4段階分類、ICS URLを用いた安全な日程調整、新着論文の要約通知、日報の自動生成などを実現。単なる全自動化ではなく「AIに下書きや判断材料を用意させ、最終判断は人間が行う」という『判断と作業の分離』や、保守性を高めるための『壊れにくい技術選定』など、実運用に基づいた極めて実践的な設計原則が紹介されています。月額100ドルのコストで1日30分〜1時間の時間を創出している具体的事例です。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー その生産性向上、現場が静かに支払っているコストの話 次のサマリー → ObsidianとClaude Codeで「育つ知識ベース」を作った話