掲載済み (2026-04-18号)
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仕様通り動くの先へ。Claude Codeで「使える」を検証する

日本語

掲載情報

2026年4月18日土曜日号 アネックス掲載

概要

Claude Codeと独自の自律ハーネス、およびUX評価ツール「uxaudit」を組み合わせることで、単なる仕様準拠を超えた「ユーザーが使える」品質のプロダクトを高速に開発・検証する手法を解説した資料です。

詳細内容

本スライドは、Claude Code Meetup Japan #4での発表内容をまとめたものです。AIによる自動実装が進む中、「テストは通るが使いにくい」という課題を解決するための実践的なアプローチが紹介されています。具体的には、自律開発支援ツール「cc-sdd v3.0」を用いた長時間自律実装の仕組みや、Planner/Builder/Evaluatorに加え、Computer Useを活用したUX Reviewerを組み込んだ「自律ハーネス」の設計思想が語られています。さらに、Computer Useの実行速度やコストの課題を解決するために開発された、ユーザージャーニーを自動評価しダッシュボード化するツール「uxaudit」についても詳しく解説。5つの開発原則(Credo)をAIのSkillとして注入する手法や、回帰テストとしてのUX評価の自動化など、エンジニアがPM的な視点を持ちながら高速にプロトタイプを回すための具体的なツールセットとノウハウが凝縮されています。