ホーム › ワークデスク › LLMに狙ったコードを書かせるためにLinterを自作してみたら体験が良かった 次号掲載予定 (2026-03-28号) #176 142文字 • 1分 LLMに狙ったコードを書かせるためにLinterを自作してみたら体験が良かった 日本語 zenn.dev/arika 更新: 2026/4/4 概要 LLMに特定のコーディング規則を遵守させるため、カスタムLinter(Analyzer)を自作してビルドエラーを発生させ、自動的に修正を促す手法の有用性を紹介しています。 詳細内容 C#のSource Generator開発において、LLMがパフォーマンスの低い汎用的なコードを生成しやすいという課題に対し、独自のRoslyn Analyzer(Linter)を導入して解決を図る実践的な記録です。LLMは「ビルドを成功させること」を最優先する傾向があるため、望ましくない実装パターンを意図的にビルドエラーにすることで、人間が細かく指示を出さずともLLM自身に正しい実装を選ばせる仕組みを構築しています。記事内では、エラーメッセージに対処法を明示する工夫や、連鎖的なエラーを防ぐための設計、READMEに修正用プロンプトを用意するなどの具体的なテクニックが共有されており、AI時代における開発フローの効率化に向けた新しいアプローチを提案しています。 元記事を読む ← 前のサマリー Claude Codeに長期記憶を:自作ツール「sui-memory」で壁打ちの質を変える設計と実践 次のサマリー → AI 駆動開発全盛期を生き抜くために Markdown を「読む」ためだけのアプリ Arto を作った