掲載済み (2026-09-26号)
193 165文字 • 1分

Amazon CloudWatch Omniの発表:生成AIとエージェントワークロード向けAI駆動型オブザーバビリティ

原題: Introducing Amazon CloudWatch Omni: AI-powered observability for generative AI and agentic workloads

英語

掲載情報

概要

AWSは、AIエージェントの非決定的な挙動を可視化し、IDEや独立したウェブUIから評価・実験・運用を統合管理できる新サービス「Amazon CloudWatch Omni」を発表しました。

詳細内容

Amazon CloudWatch Omniは、生成AIアプリケーションやAIエージェントの設計、評価、運用を支援するために構築された新しいオブザーバビリティソリューションです。従来の監視ツールでは困難だった「プロンプト変更による品質劣化」などの問題を、OpenTelemetryベースのトレース可視化と17種類の組み込み評価指標(正確性、一貫性、ツール選択の適切性など)によって解決します。VS Code等のIDE拡張機能と、AWSコンソールを介さずSSOでアクセス可能なスタンドアロンWeb UIの2つのインターフェースを提供。LangChain、CrewAI、Amazon Bedrock AgentCoreなどの主要フレームワークに対応し、ローカルでの開発・実験からクラウド上での本番監視までをシームレスにつなぎます。プロンプト管理機能やサイドバイサイドの実験機能も備え、エージェント開発のライフサイクル全体を最適化します。