ホーム › アーカイブ › 2026年9月19日土曜日号 › 社内向けLLMチャットアプリ「Teruha」を構築しました 掲載済み (2026-09-19号) 078 137文字 • 1分 社内向けLLMチャットアプリ「Teruha」を構築しました 日本語 mitsue.co.jp 掲載情報 2026年9月19日土曜日号 未掲載 概要 ミツエーリンクスは、セキュリティとコストの最適化を目的に、Open WebUIとvLLMを活用した内製LLMチャット基盤「Teruha」を構築し、全社展開を開始しました。 詳細内容 ミツエーリンクスが開発した「Teruha」は、社内ネットワークから安全に生成AIを利用できるチャットプラットフォームです。主な特徴として、会話履歴の保存、Web検索(SearXNG)、社内資料を参照するRAG(Open WebUIのナレッジ機能)を備えています。システム構成には推論基盤としてvLLM、UIにOpen WebUI、データベースにPostgreSQLを採用。日常的な用途には量子化した「Gemma 4 26B」などのローカルLLMを社内GPU上で動作させることで、外部APIのコスト抑制とデータ安全性の確保を両立しています。構築過程ではGPUメモリと回答品質のバランス調整に注力し、Qwen 3からGemma 4への移行による品質向上を図るなど、実運用を見据えた最適化が行われています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー フロントエンドなんてバイブコーディングで良いこの時代に、私は 次のサマリー → AIは「信頼」という概念を壊そうとしている:生成AI時代のプロフェッショナリズム