掲載済み (2026-09-05号)
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ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず

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掲載情報

概要

ELYZAが発表したAIアプリ作成の仕組みに関する特許取得が「範囲が広すぎる」「新規性がない」とSNSで炎上し、同社は表現の不備を認めて謝罪・訂正を行った。

詳細内容

東大発AIスタートアップのELYZAが、同社のプラットフォーム「ELYZA Works」における「業務AIアプリをAIで作成する仕組み」の特許取得を発表したが、その表現が広範囲すぎるとしてX(旧Twitter)上で大きな批判を浴びた。当初の発表では「プロンプトの自動生成」や「入力画面の自動生成」など、生成AI活用の一般的な手法を独占するかのような記述があり、「新規性がない」との指摘が相次いだ。これを受け、同社は「表現に配慮が不足していた」と謝罪し、権利範囲を「ELYZA Works内の仕組み」に限定するようリリースを修正。しかし、当該特許の異議申立て期間は既に終了しており、無効化には審判が必要な状態であることから、開発者コミュニティの間では依然として警戒感や批判が続いている。