掲載済み (2026-09-05号)
117 160文字 • 1分

Bet AI Day 2026丨How We Bet AI: AIとともに働く場をつくる

日本語

掲載情報

概要

LayerXがAIエージェントの全社的な「社内実装」を進める中で構築した、コスト管理・デプロイ基盤・リモート実行環境といったAIプラットフォームの技術スタックと運用の知見。

詳細内容

LayerXが2026年に向けて推進したAIエージェント活用の舞台裏を解説した資料です。単なる「利活用」のフェーズを超え、AIが自律的に働くための「場」の設計に焦点を当てています。具体的には、LiteLLMを用いたコストの可視化と予算管理、非エンジニアでも生成物を管理・デプロイできるForgejo(セルフホストGit)の導入、MCP(Model Context Protocol)を活用した社内ツール統合サーバー「Shepherd」、そして人間のPC環境から切り離して24時間稼働を可能にするリモートエージェント基盤「haro」といった独自のプラットフォーム群を紹介しています。個別のツールを強制するのではなく、使い勝手の良い共通基盤を整備することで、エンジニア以外の職種でもHTMLダッシュボード開発やマーケティング自動化などが自発的に生まれる組織文化の醸成を強調しています。