掲載済み (2026-08-29号)
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AIプロダクトの新規事業、立ち上げから1年の振り返り

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掲載情報

2026年8月29日土曜日号 アネックス掲載

概要

AI時代の新規事業において、EMがAIツールを武器に自ら実装へ回ることでデリバリーのボトルネックを解消し、スピード優先のチーム運営を確立した1年間の知見。

詳細内容

株式会社ログラスの新規事業「Loglass AI IR」の立ち上げから1年を振り返る記事です。EMとしてマネジメント中心だった著者が、新規事業のボトルネックが「デリバリー(実装量)」にあると判断し、稼働の6〜7割をコード記述に充てる決断をしました。これを支えたのがClaude Code等のAIツールの普及であり、戦略・顧客理解をPdM等に委譲することで、マネジメントと実開発の両立を実現しています。 チーム運営では意思決定の速さを最優先し、メンバー数を7名に限定、ルールを最小限に留めるスタイルを採用。開発が進むにつれ、ボトルネックが「デリバリー」から「レビュー」や「ディスカバリー(課題探索)」へと遷移していく過程も詳述されています。特に、AIを活用した「Coded prototype」の導入により、本番相当のコンポーネントを用いた高速な検証サイクルを回す取り組みは、AI時代のプロダクト開発における非常に実践的な示唆を含んでいます。