ホーム › アーカイブ › 2026年8月29日土曜日号 › OKFやDiátaxisを活用してDevinによるお問い合わせ対応をしている話 掲載済み (2026-08-29号) 007 158文字 • 1分 OKFやDiátaxisを活用してDevinによるお問い合わせ対応をしている話 日本語 m3tech.blog 掲載情報 2026年8月29日土曜日号 未掲載 概要 エムスリーがAIエージェントDevinとドキュメント規格OKFを用いて、ビジネスサイドからの複雑な仕様問い合わせ対応を自動化した実践的な取り組みを紹介しています。 詳細内容 エムスリーのエンジニアリンググループによる、AIエージェント「Devin」を活用した社内問い合わせ対応の効率化事例です。当初はDevinに直接コードを読み取らせて回答させていましたが、実装だけでは判断できない「将来の可否」や「他サービスとの依存関係」といった質問に対し、精度が上がらない課題に直面しました。これを解決するため、Googleが提唱する構造化ドキュメント仕様「OKF (Open Knowledge Framework)」を採用。人間とAIが共に読みやすい仕様書を整備し、ドキュメントの陳腐化を防ぐためにPR時にAIエージェントが更新を監視する仕組みを構築しました。最終的に、AIに賢い回答をさせるためには、人間が「AIが解釈しやすい情報基盤(ドキュメント)」を設計し維持する、人間ならではの線引きが重要であることを示唆しています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー 並行開発に Orca がめちゃ便利 次のサマリー → Claude Code から Cloud Run 上の MCP サーバを使うための認可構成