ホーム › アーカイブ › 2026年8月22日土曜日号 › AIが吐いたHTMLとMarkdownを「見たまま」直せるエディタを作った話 掲載済み (2026-08-22号) 145 139文字 • 1分 AIが吐いたHTMLとMarkdownを「見たまま」直せるエディタを作った話 日本語 zenn.dev/genshi_ai 掲載情報 2026年8月22日土曜日号 未掲載 概要 AIが生成したHTMLやMarkdownを、コードを意識せず直感的に編集・パッケージ化できるデスクトップエディタ「Velq」の開発経緯と技術的な工夫の解説。 詳細内容 元医師のエンジニアが開発した、MarkdownとHTMLのWYSIWYGエディタ「Velq」の紹介記事です。AI(ChatGPTやClaude)が出力する資料を、VS Code等のエディタを開かずに直接修正したいという課題を解決します。最大の特徴は、画像やCSSなどの依存リソースを1つのファイルにまとめる独自形式「.velq」(実体はZIP)により、リンク切れを防ぎつつ共有を容易にした点です。技術面ではTauri v2とRustを採用しており、DOMの変更を元のソースコードに1バイト単位で正確に書き戻す「TextRun」マッピングロジックや、Rustでのマルチバイト文字スライスによるパニックの回避、WKWebView(macOS)特有のCSP制約への対処など、デスクトップアプリ開発における深い知見が共有されています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー ローカルLLM編成が単独のフロンティアAIを超えた日 次のサマリー → Claude Codeに見せない技術: AIに入力できないデータを分析する