掲載済み (2026-08-15号)
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レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」でデザイナー2人が向き合った、AI時代の体験づくり

日本語

掲載情報

概要

デリッシュキッチンが「AI料理アシスタント」へと進化するために、グッドパッチと協働して体験設計の再定義やブランドパーソナリティの言語化、iOSの最新UI対応を行った事例紹介。

詳細内容

エブリー社が運営する「デリッシュキッチン」は、単なるレシピ動画メディアから「AI料理アシスタント」への転換を目指し、グッドパッチと1年にわたり協働しました。プロジェクトでは、ユーザー調査に基づき「献立づくりの負を解消する」体験コンセプトを策定。さらに、AIの振る舞いやトーンを規定するブランドパーソナリティをワークショップ形式で言語化し、エンジニアやPdMを含む全職種で共有可能な意思決定の軸を確立しました。また、iOSのLiquid Glass対応といった大規模なUI刷新においても、アクセシビリティと独自の「らしさ」を両立させています。外部パートナーの専門性と能動的な推進力を活用し、既存のプロダクト体験をAI時代に合わせて抜本的にアップデートした実践的なプロセスが綴られています。