掲載済み (2026-08-15号)
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攻撃と防御で学ぶAI時代のプロダクトセキュリティ演習

日本語

掲載情報

概要

リクルートの新卒エンジニア研修用資料で、AIを活用した開発においても発生しうる脆弱性を実習形式で学び、セキュアな開発能力を養う。

詳細内容

リクルートの2026年度新人研修で使用されたセキュリティ学習用スライドです。AI(コーディングエージェント)を利用した開発が主流になる中で、AIが仕様通りに実装しても「一歩外側の思考」が欠けることで脆弱性が生まれる実態を解説しています。演習では、割引ロジックの不備や整数オーバーフローなどの具体的な脆弱性を、AIエディタのCursorを使用して再現・修正します。さらに、XSS、IDOR、CSRF、SQLインジェクション、パス・トラバーサル、DoS、OSコマンドインジェクションといったWebアプリケーションの主要な脆弱性について、攻撃と防御の両面から学ぶCTF形式の演習プログラムが含まれています。単なる知識の習得にとどまらず、開発の目的や既存処理への影響を考える「当事者意識」の重要性を強調する内容です。