ホーム › アーカイブ › 2026年8月8日土曜日号 › HBMの速さとSSDの大容量を兼ね備えた「HBF」 掲載済み (2026-08-08号) 265 127文字 • 1分 HBMの速さとSSDの大容量を兼ね備えた「HBF」 日本語 pc.watch.impress.co.jp 掲載情報 2026年8月8日土曜日号 未掲載 概要 SK hynixとSanDiskは、HBM級の最大3TB/sという高速帯域とNANDの大容量を両立し、UCIe接続に対応した次世代ストレージ規格「HBF」を発表しました。 詳細内容 SK hynixとSanDiskは、AIの普及に伴うデータ爆発に対応するため、次世代ストレージ技術「HBF (High Bandwidth Flash)」の初となる標準規格を発表した。HBFは、HBM(High Bandwidth Memory)に匹敵する0.4~3TB/sの広帯域と、NANDフラッシュを活用した最大512GBの大容量(ダイ8枚または16枚積層)を両立する、HBMとSSDの中間に位置する技術である。接続インターフェイスにはチップレット間の標準規格であるUCIeを採用し、CPUやGPUなどのプロセッサと高度な統合が可能。単一のメモリタイプではなく、多様なメモリを階層的に組み合わせる「Tiered Memory(階層型メモリ)」アーキテクチャの重要な一翼を担うことが期待されている。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー ChatGPT向けアドビプラグイン:創作から編集まで、すべてをChatGPT内で完結する新たなクリエイティブ体験を提供 次のサマリー → Claude Fable 5の生物学セーフガードの改善:誤検知を85%削減し医療・教育での利便性が向上