ホーム › アーカイブ › 2026年8月8日土曜日号 › 入出力フォーマットで LLM トークンはどれだけ変わるのか 掲載済み (2026-08-08号) 096 120文字 • 1分 入出力フォーマットで LLM トークンはどれだけ変わるのか 日本語 zenn.dev/aiforall 掲載情報 2026年8月8日土曜日号 未掲載 概要 Claude Haiku 4.5を用い、テキストとJSON形式(Structured Output)の組み合わせがトークン消費量に与える影響を実測値で検証した記事。 詳細内容 LLMの入出力をテキストとJSONで組み合わせた4パターン(text2text, text2json, json2text, json2json)でのトークン消費量をBedrock Converse APIを用いて検証しています。主な知見として、Structured Output(JSON出力)を使用すると、内部的に送信されるスキーマ定義によって入力トークンが基準の約3倍(+1,000トークン以上)に膨れ上がることが判明。一方で、入力形式(テキスト対JSON)自体のトークン数への影響は軽微ですが、JSON入力はモデルがより詳細な情報を保持しようとする傾向があることが示されました。開発者がコストと精度のバランスを考慮してフォーマットを選択するための実用的な指標を提供しています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー 生成AIの品質保証をどう設計する? ― 「全部QAで見る」をやめて、機械とAIと人に分けた話 次のサマリー → 散らばった議論を LLM-Wiki でフル活用する AI 時代のデザインシステムのカタチ