掲載済み (2026-06-20号)
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電博、2社そろってChatGPT広告参入 OpenAIと直接連携の国内ローンチパートナーに

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掲載情報

概要

電通デジタルとHakuhodo DY ONEがOpenAIの国内ローンチパートナーとなり、ChatGPT内での広告パイロット運用の取り扱いを開始した。

詳細内容

電通デジタルとHakuhodo DY ONEの2社は、米OpenAIが提供する「ChatGPT」内での広告表示に関するパイロット運用の国内ローンチパートナーに選定された。この広告運用は2026年6月から日本国内で開始されており、18歳以上の無料プランおよび「Go」プランのユーザーが対象となる(有料のPlusやProプランは対象外)。広告はユーザーの質問に対する回答内容には影響を与えず、「スポンサー付き」と明記される。プライバシー保護の観点から、OpenAIは会話履歴や個人情報を広告主に共有せず、表示回数やクリック数といった統計データのみを提供するとしている。従来の検索広告に続く「AIネイティブな広告体験」の構築を目指しており、OpenAIの収益化とスーパーアプリ化に向けた戦略的な展開といえる。