ホーム › アーカイブ › 2026年6月20日土曜日号 › Typstのすゝめ:コーディングエージェント時代のスライド・ポスター作成 掲載済み (2026-06-20号) 207 132文字 • 1分 Typstのすゝめ:コーディングエージェント時代のスライド・ポスター作成 日本語 rand.pepabo.com 掲載情報 2026年6月20日土曜日号 未掲載 概要 組版システムTypstを活用し、AIエージェントと協働しながら一貫したデザインの研究発表用スライドやポスターを効率的に作成する方法を紹介しています。 詳細内容 ペパボ研究所の研究員が、学会発表(JSAI2026)の資料作成にTypstを採用した経緯と具体的な活用法を解説しています。TypstはLaTeX並みの表現力とMarkdownのような書きやすさを両立しており、テキストベースであるためGit管理やコーディングエージェントとの相性が極めて良好です。記事では、スライド向けパッケージ「touying」を用いた独自テンプレートの作成、作図ライブラリ「CeTZ」による図解のコード化、さらにA0ポスター作成への応用まで、デザインの統一と試行錯誤の高速化を実現するワークフローが詳細に述べられています。GUIツールからプログラマブルなドキュメント作成への移行を促す、現代的なアプローチです。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー やさしいA2A入門 次のサマリー → AntigravityとローカルLLMをMCPで繋ぐ!完全無料でクオータを99%削減する連携術