ホーム › アーカイブ › 2026年6月20日土曜日号 › バイブコーディングでできたこと・できなかったこと 掲載済み (2026-06-20号) 187 143文字 • 1分 バイブコーディングでできたこと・できなかったこと 日本語 zenn.dev/baleenstudio 掲載情報 2026年6月20日土曜日号 未掲載 概要 ChatGPTを用いた「バイブコーディング」で、Flutter製GPSログ描画アプリの開発における成功例と、高度な独自ロジック実装における限界を検証した記録。 詳細内容 AIに丸投げして開発する「バイブコーディング」の手法で、Flutterを用いたGPS移動ログ記録アプリの作成を検証しています。GPSデータの取得や保存、地図表示といった既存のパターンが確立されている機能は、数時間のコピペ作業のみでほぼ完璧に実装できた一方で、画像を解析して3Dキャラクターとして動かすといった「独自性の高いロジック」については、AIが自信満々な回答を返すものの、実際には中身のないコード(ベタ書きの描画など)を出力し、期待通りの成果が得られなかったことを報告しています。AIによる開発は完成形が明確なものには極めて有効ですが、未踏の機能には人間による精密な仕様定義が依然として不可欠であると結論付けています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー Claude Designを活用したスライド作成と実践ガイド 次のサマリー → 「とりあえず許可」を卒業する:Claude Codeの実行前に行動説明を表示するHookを作ってみた