ホーム › アーカイブ › 2026年6月20日土曜日号 › カオナビがエンジニアロールを全面再設計した理由 掲載済み (2026-06-20号) 094 138文字 • 1分 カオナビがエンジニアロールを全面再設計した理由 日本語 recruit.kaonavi.jp 掲載情報 2026年6月20日土曜日号 未掲載 概要 カオナビが組織拡大に伴い、エンジニアロールを「やることリスト」ベースから「アウトカムへの責任」ベースへと全面再設計した背景と意図を詳説。 詳細内容 カオナビのエンジニアリングマネージャー(EM)である佐野元気氏へのインタビュー。組織の成長に伴い、従来の職務定義が形骸化し、EMが「便利屋」化していた課題を解決するため、エンジニアロールの全面刷新を実施した。新しい設計では、具体的なタスクリストを提示するのではなく、「メンバーが自律的に判断できている状態」といった『アウトカム(成果)』を責任範囲として定義している。特にEMをマネージャー職と兼務させることで権限と情報を集約し、戦略的な組織・人材開発を可能にする体制を整えた。シニア層への信頼を前提とした、自律性を重んじる組織設計のリアルなプロセスと、「個の力」を大切にする同社の文化が語られている。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー AIで仕事を失うナレッジワーカーをどう救うか:混乱の「中間期」への備え 次のサマリー → Sakana AI、初の商用プロダクト「Sakana Marlin」を提供開始 — 自律型リサーチアシスタント