掲載済み (2026-06-13号)
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Copilot Pro移行後の実測 — 付属は1,500クレジット、でもCLIは2回で16クレジット消えた

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掲載情報

概要

GitHub Copilot Proの従量課金移行後の実測結果を報告し、エージェント型CLIの大きなオーバーヘッドにより、1回平均約8クレジットを消費することを明らかにした記事。

詳細内容

2026年6月のGitHub Copilot従量課金(AIクレジット制)移行に伴う実測レポート。Copilot Proの付属クレジットは月1,500クレジット($15相当)であったが、CLI経由の利用ではエージェント型の仕組みにより、短い指示でもシステムプロンプト等で約29kトークンの入力が発生する。実測では、GPT-5.4を用いた2回のCLI呼び出しだけで計16クレジットを消費した。これにより、月間1,500クレジット枠では約180回程度の利用が目安となり、モデル単価以上に「利用経路によるオーバーヘッド」がコストに大きく影響することが示唆されている。