ホーム › アーカイブ › 2026年6月6日土曜日号 › NTT東日本、AI×アクアポニックスによる高麗人参のスマート栽培実証を開始 掲載済み (2026-06-06号) 194 141文字 • 1分 NTT東日本、AI×アクアポニックスによる高麗人参のスマート栽培実証を開始 日本語 internet.watch.impress.co.jp 掲載情報 2026年6月6日土曜日号 未掲載 概要 NTT東日本は、AIとアクアポニックスを組み合わせ、栽培が困難な高麗人参を効率的かつ無農薬で育てるスマート農業モデルの実証実験を開始した。 詳細内容 NTT東日本、再春館製薬所、テクノーブルの3社は、循環型農業「アクアポニックス」とICTを融合させたオタネニンジン(高麗人参)のスマート栽培モデル確立に向けた実証実験を東京都調布市で開始した。高麗人参は収穫までに5〜6年を要し、深刻な連作障害があるため国内自給率は約1%にとどまっている。本取り組みでは、錦鯉の排泄物を肥料として活用するアクアポニックスを採用し、水温・水質・照度等のデータをAIで管理・最適化することで、栽培期間の短縮と再現性の高い収益モデルの構築を目指す。また、完全無農薬栽培により、従来は農薬使用のため廃棄されていた茎や葉を化粧品や健康食品の原料として有効活用する、高付加価値な農業の実現を狙う。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー テスト計画・分析・設計・実装・実行・レポートまでを通しで自動実行するAI開発&公開 次のサマリー → AI新世紀:「AI婚は遊びじゃない」会話は1日12時間 人との決定的違い