掲載済み (2026-06-06号)
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VS Code 1.122リリース、GitHubサインインなしでBYOKを利用可能に

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概要

VS Code 1.122では、GitHubサインイン不要で自前のAIモデル(BYOK)が利用可能になり、統合ブラウザのデバイスエミュレーション機能なども追加されました。

詳細内容

Visual Studio Code (VS Code) のバージョン1.122がリリースされました。本アップデートの主な変更点は、GitHub Copilotが提供するモデル以外の自前モデルを利用する「BYOK (Bring Your Own Key)」機能が、GitHubアカウントへのサインインなしで利用可能になったことです。これにより、Ollamaを用いたローカルモデルの利用や、制限されたネットワーク環境でのAI活用が容易になります。対象はチャット、ツール、MCPサーバーで、インライン候補の表示には引き続きサインインが必要です。また、統合ブラウザにデバイスエミュレーション機能が追加され、モバイル表示の検証やビューポートのスクリーンショットを直接チャットへ添付できるようになりました。その他、エージェントウィンドウの改善や、録画機能を含む新しいIssue Reporterウィザードの導入など、開発ワークフローを効率化する機能拡充が行われています。