掲載済み (2026-06-06号)
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テック業界の次の主役は「プロダクトエンジニア」という新たな職種かもしれない

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掲載情報

2026年6月6日土曜日号 アネックス掲載

概要

AIによる開発効率の劇的な向上に伴い、エンジニアがプロダクトマネジメント業務も兼任する「プロダクトエンジニア」という新たな職種が注目を集めている。

詳細内容

AIや「バイブコーディング(自然言語による開発)」の普及により、エンジニアの生産性が2〜3倍に向上したことで、プロダクトマネージャー(PM)が管理すべき製品の量とスピードが限界に達しています。この課題に対し、AIスタートアップのアンソロピック(Anthropic)などは、エンジニア自身がPMの役割も担う「プロダクトエンジニア」というハイブリッド職種の試験導入を始めています。特に2週間以内のプロジェクトにおいて、エンジニアが法務連携や社内折衝までを主導する「ミニPM」として機能するモデルが示されており、AI時代におけるエンジニアの新たなキャリア像として、開発スキルと製品管理能力の融合が加速しています。