掲載済み (2026-05-30号)
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1 行渡すと Claude Code が 1 時間自走する ─ E2E テスト駆動で新機能を作らせた話

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掲載情報

概要

Claude Codeのカスタムコマンドを活用し、1行のE2EテストケースからAPI実装・デプロイ・検証までを最大1時間自律的に実行させる開発自動化の取り組み。

詳細内容

カンリーテックブログによる、Claude Codeを用いたSlack Bot開発の効率化事例です。LLMが「実装完了」と報告しても実際には動かないという課題に対し、独自のスラッシュコマンド「/e2e-dev」を構築。開発者が「ユーザーの発話 → 期待する応答」を1行記述するだけで、Claude CodeがAPIリポジトリの実装、Lambdaの修正、AWSへのデプロイ、そして実際のSlack上でのE2E検証をループ実行します。最大5回のリトライと1時間に及ぶ自走を許容することで、開発者はAIへのマイクロマネジメントから解放され、実装待ちの間に別タスクに集中できるようになりました。「E2E PASSを完了条件にする」ことで、AI開発における責任の曖昧さを解消しています。