掲載済み (2026-05-23号)
014 151文字 • 1分

AIに丁寧に接したいので英語で話しかける #ClaudeCode

日本語

掲載情報

2026年5月23日土曜日号 メインジャーナル掲載

概要

AIへの丁寧な接し方と入力効率を両立させるため、日本語の敬語の代わりに英語で指示を出すことの利点を説いた開発者による考察記事です。

詳細内容

著者のuhyo氏が、Claude Codeなどのコーディングエージェントに対し、なぜ英語で指示を出すのかを解説しています。主な理由は「AIに対しても丁寧(Polite)に接したい」という心理的動機です。日本語で丁寧に依頼しようとすると、敬語の使用やIMEの切り替え、漢字変換などで入力コストが増大しますが、英語であれば「Hi!」「Thanks」といった簡潔な表現で心理的な丁寧さを保ちつつ、タイピング量を削減できます。また、副次的な効果として、AIの返答から自然な英語表現を学べる点や、丁寧なコンテキストを維持することでAIの性能が最適化される可能性にも触れています。一方で、AI特有の英語表現に影響されるリスクや、日本語のコードベースを扱う際の言語混在の課題についても言及されています。