ホーム › アーカイブ › 2026年5月16日土曜日号 › AIが書くならMarkdownじゃなくHTMLのほうがいいのでは、という話 掲載済み (2026-05-16号) 020 122文字 • 1分 AIが書くならMarkdownじゃなくHTMLのほうがいいのでは、という話 日本語 nowokay.hatenablog.com 掲載情報 2026年5月16日土曜日号 メインジャーナル掲載 概要 AIがドキュメントを生成する場合、人間が書くための簡便さを優先したMarkdownよりも、表現力が高く人間が確認しやすいHTMLの方が適しているという考察。 詳細内容 Markdownは人間が手書きしやすくするために意図的に表現力が制限されているが、AIが記述主体となる現在のコンテキストでは、その制約は不要であるという主張。HTMLを採用することで、SVGやMermaidによる図解、柔軟なレイアウト(横組み)、文字装飾などを盛り込むことが可能になり、結果として人間側での「確認作業」の質が向上する。情報密度を高くし、確認漏れによる余計な生成ループを減らすことで、最終的なトークン節約や開発効率の向上につながる。最近のLLMはHTMLデザインを重要なタスクとして学習しているため、高品質な出力を得やすい点も強調されている。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー 無料で使えるAI「ローカルLLM」の進化がすごいよって話 次のサマリー → なぜ「こどもAI教室」ではなく「AIゲームセンター」であるべきなのか