掲載済み (2026-05-02号)
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「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!

日本語

掲載情報

2026年5月2日土曜日号 アネックス掲載

概要

汎用AIエージェント製品が普及する中、企業が独自の業務要件やガバナンスに対応した「責任あるAIエージェント」を自社開発する重要性と、AWS Bedrock AgentCoreを活用した最新の実装手法を解説する資料。

詳細内容

KDDIアジャイル開発センターの御田稔氏(みのるん)による、AIエージェントの内製開発を推奨するプレゼンテーション資料です。汎用製品(Copilot等)の進化を待ち受けるのではなく、自社業務に特化した「空白期間」を突く開発が競争力を生むと説いています。技術面では、サーバーレスでセキュアな運用を可能にする「Bedrock AgentCore」の5つの主要機能(アイデンティティ、ポリシー、オブザーバビリティ、評価、エージェントレジストリ)を紹介。単に作るだけでなく、認証認可や監視、ガバナンスといったエンタープライズ品質をいかに担保するかという「責任あるAI」の実装方法を提示しています。また、商談中にプロトタイプを作る「Vibe商談」など、エンジニアが主導してユースケースを創出する姿勢についても強調されています。