掲載済み (2026-04-25号)
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Google検索「AIモード」に個人情報を入力しないで――立教大など、学内に注意喚起

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掲載情報

概要

Google検索の「AIモード」に入力した内容がAI学習に利用される懸念から、立教大学や法政大学が学生・教職員に対し、個人情報や機密情報の入力を控えるよう注意喚起を行いました。

詳細内容

立教大学メディアセンターおよび法政大学総合情報センターは、Google検索の結果画面から利用できる「AIモード」に対して、個人情報や機密情報を入力しないよう学内向けに注意喚起を行いました。この機能に入力された情報はGoogleのデータベースに蓄積・学習利用されるため、入力自体が情報漏洩のリスクとなることが理由です。特に、大学専用のGoogleアカウントにログインしている状態であっても、検索のAIモードでは学習への利用が回避されない場合がある点を強調しています。一方で、立教大は「V-Campus ID」ログイン時の『Gemini』、法政大は職員向け『Gemini』や『NotebookLM』などの特定の環境下ではデータ保護が適用されると案内しており、利用するサービスごとのプライバシーポリシーの差異を正しく理解し、用途に応じて使い分けるよう求めています。