掲載済み (2026-04-18号)
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Data Studioの再導入:Google Cloudにおけるデータ資産の新たなハブ

原題: Data Studio returns as new home for Data Cloud assets

日本語

掲載情報

2026年4月18日土曜日号 アネックス掲載

概要

Looker Studioが「Data Studio」へと再改称され、BIレポートだけでなくAIエージェントやデータアプリを含むGoogle Data Cloud資産の統合ハブへと進化しました。

詳細内容

Google Cloudは、Looker Studioを「Data Studio」へと名称を戻し、Google Data Cloud資産の新たなホームとして再構築することを発表しました。この刷新により、従来のBIレポートに加えて、BigQueryの会話型エージェントやColabノートブックで作成したデータアプリなど、多様なデータ資産を一箇所で管理・閲覧できるようになります。戦略的に、エンタープライズ向けの統制されたBIプラットフォームとしての「Looker」と、アドホックな探索や迅速な可視化に特化した「Data Studio」の役割分担を明確化しています。製品は無料版と、AI機能や高度な管理機能を備えた「Data Studio Pro」の2エディションで構成され、既存のユーザー資産は自動的に移行されます。