掲載済み (2026-04-11号)
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Microsoft Copilotの利用規約に「娯楽目的のみ」との記載、同社は『レガシーな表現』として修正を予定

原題: Copilot is ‘for entertainment purposes only,’ according to Microsoft’s terms of use

英語

掲載情報

概要

Microsoft Copilotの利用規約に「娯楽目的のみ」という免責事項が含まれていることが発覚したが、同社はこれを古い表現であるとして修正する意向を表明した。

詳細内容

MicrosoftのAIアシスタント「Copilot」の利用規約において、「本サービスは娯楽目的のみ(for entertainment purposes only)であり、重要なアドバイスとして信頼してはならない」という主旨の警告が含まれていることがSNS等で注目を集めた。これに対し、Microsoftの広報担当者は、この文言は製品の現状を反映していない「レガシーな言語(legacy language)」であると釈明し、次回の規約更新で修正される予定であることを明らかにした。OpenAIやxAIといった他のAI企業も、出力結果を唯一の事実として信頼しないようユーザーに促す同様の免責事項を設けているが、企業向け展開を加速させるMicrosoftにとって、この表現は信頼性の観点から乖離が生じていた形となる。