掲載済み (2026-04-11号)
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Googleの「Gemini for Home」が日本語に対応 日本でも早期アクセスの受付を開始

日本語

掲載情報

2026年4月11日土曜日号 アネックス掲載

概要

Googleのスマートホーム向けAIエージェント「Gemini for Home」が日本で早期アクセスを開始し、日本語での操作や高度な対話が可能になった。

詳細内容

Googleは、従来のGoogle アシスタントを刷新するスマートホーム向けAIエージェント「Gemini for Home」の早期アクセス(Early Access)を日本国内で開始しました。これにより、日本語による高度な対話や情報のやり取りが可能になります。基本機能は無料で利用できますが、リアルタイム音声対話機能「Gemini Live」や、ネットワークカメラの動画履歴を検索する機能など、一部の高度な機能の利用には月額1,000円からの「Google Home Premium」の契約が必要となります。対応デバイスはNest HubやNest Audioなどの主要なNestシリーズのほか、サードパーティー製のGoogle アシスタント対応スピーカーも含まれます。希望者はGoogle Homeアプリの設定画面から早期アクセスへの申し込みが可能です。