次号掲載予定 (2026-03-28号)
#242 139文字 • 1分

AIを使い始めてから、ものを作るのが楽しくてたまらない

日本語

概要

AIコーディングエージェントの導入により「実装の壁」が消滅し、仕様策定を核とした爆速の個人開発サイクルへと進化したエンジニアの体験記録。

詳細内容

10年のキャリアを持つ機械学習・バックエンドエンジニアの著者が、Claude Code等のAIエージェントを活用することで、未経験領域(フロントエンドやモバイル等)の技術スタックでも即座にプロダクトを構築できるようになった変化を綴っています。従来の「学習してから作る」という流れが「作りながら必要な箇所を逆引きで学ぶ」スタイルへ逆転し、開発の本質がコード書きから「仕様の言語化(Spec-Driven Development)」へとシフトしたことを強調しています。実際に8ヶ月間で健康データ基盤や画像編集ツールなど多数のアプリを公開しており、AIが人間の既存能力(設計力)のボトルネックを解放し、創作の楽しさを最大化する様子が具体的に描かれています。