落合陽一氏の活動に触発された著者が、AIエージェント(OpenCodeやpi)を駆使して開発したCLIタスクランナー「taskp」の紹介記事です。本ツールは、Claude Codeなどの「Skills」機能を着想源とし、Markdown形式で定義したタスクを「template(定型実行)」と「agent(LLM自律実行)」の2つのモードで運用できるのが特徴です。技術スタックにはBun、Vercel AI SDK、OpenTUIを採用し、ヘキサゴナルアーキテクチャとResult型による堅牢な設計を実現しています。著者は「実装はほぼAIに任せ、自分はIssue作成と言語化に集中した」と語り、AI時代の新しい開発スタイル「バイブコーディング」の実践的な可能性を示しています。