ホーム › ワークデスク › 社内問い合わせをAIエージェント化して解決リードタイムを10日から5時間に短縮した事例 次号掲載予定 (2026-03-28号) #011 135文字 • 1分 社内問い合わせをAIエージェント化して解決リードタイムを10日から5時間に短縮した事例 日本語 zenn.dev/dinii 更新: 2026/4/4 概要 株式会社ダイニーが、社内問い合わせ対応にAIエージェント(Mastra/RAG)を導入し、定型作業の自動化と情報整理によって解決リードタイムを大幅に短縮した実践事例。 詳細内容 飲食プラットフォームを展開するダイニー社における、社内技術問い合わせ対応の効率化事例。従来、解決までの中央値が10日以上かかっていた課題に対し、AIエージェントを活用した改善を実施した。具体的な施策として、1) Slack Workflowによる入力情報の必須化と整理、2) TypeScript製フレームワーク「Mastra」を用いた店舗検索や過去事例(RAG/pgvector)の自動調査、3) 放置防止のためのステータス自動更新・リマインド機能を実装。この結果、リードタイムは5時間まで劇的に短縮された。完全自動化をあえて目指さず、人間の判断が必要な部分と機械的に処理できる部分を切り分け、初動の「必ずやる作業」を徹底的に自動化したことが成功の要因である。 元記事を読む ← 前のサマリー Claude Code同士が会話できるようになったらしいので試してみた 次のサマリー → Claude Opus 4.6と同等のAIをローカルで動かすにはいくらかかるか?ローカルLLMを構築してわかったこと