ホーム › アーカイブ › 2026年3月21日土曜日号 › Claude、2026年4月1日から日本国内で消費税10%の徴収を開始 掲載済み (2026-03-21号) #060 131文字 • 1分 Claude、2026年4月1日から日本国内で消費税10%の徴収を開始 日本語 watch.impress.co.jp 掲載情報 2026年3月21日土曜日号 アネックス掲載 概要 Anthropicは、2026年4月1日より日本国内のユーザーに対し、Claudeの全有料プランおよびAPI利用料へ10%の消費税を加算することを発表しました。 詳細内容 Anthropicは、日本の消費税法に基づき、2026年4月1日からClaude等のサービス価格に10%の消費税を別途徴収すると発表しました。対象は個人向けのClaude Pro(月額20ドル)や法人向けのClaude Max(月額100ドル〜)、API利用料など全プランに及びます。同社は適格請求書発行事業者としての登録(登録番号:T7700150134388)を完了しており、これにより国内の法人顧客は仕入税額控除を受けることが可能になります。また、技術面ではClaude Opus 4.6およびSonnet 4.6において、100万トークンのコンテキストウィンドウが一般提供開始されたことも公表されました。これにより、最大600枚の画像やPDFページといった大規模なメディアデータを一度に処理できるようになります。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー Claude Code / CodexでKaggle金メダルを取った話 次のサマリー → 自宅で動くLLMをどこからでも呼び出せる「LM Link」、Tailscale×LM Studio連携で実現