ホーム › アーカイブ › 2026年3月14日土曜日号 › FigmaがAI機能を本格導入。デザイナーの仕事は減るの? 掲載済み (2026-03-14号) #275 146文字 • 1分 FigmaがAI機能を本格導入。デザイナーの仕事は減るの? 日本語 gizmodo.jp 掲載情報 2026年3月14日土曜日号 未掲載 概要 FigmaのAI機能本格導入により、デザイナーの役割は単純な作業から、AIが生成したプロトタイプの品質を管理しブランドの独自性を担保する「指揮者」へと変化していく。 詳細内容 Figma Japanが開催したラウンドテーブルの内容に基づき、AI導入後のUI/UXデザイナーの在り方を考察した記事です。Figmaは「FigJam AI」や「Figma Make」などのツールを通じて、アイデアの可視化からコード生成までをAIで加速させています。これにより、誰でもプロンプトから70%程度の完成度のデザインを作成できるようになりますが、残り30%の「ブランドの雰囲気」や「細かな使い勝手の調整」といった、人間のセンスと判断が問われる領域の重要性が増しています。結論として、デザイナーの仕事がなくなるのではなく、AIによって試作の「遠回り」が減り、人間はより本質的なクオリティコントロールや意思決定に集中する「指揮者」のような役割にシフトしていくことが示唆されています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー 自律型AIエージェントがMcKinseyのAIプラットフォーム「Lilli」をハッキング:4600万超のメッセージが露出 次のサマリー → オープンソースの終焉と「クリーンルーム・ライブラリ」の台頭:MalusCorpによる挑発的提案