ホーム › アーカイブ › 2026年3月14日土曜日号 › 2年間諦めていたDBの整合性崩れを、Claude Codeと2文のSQLで解決した話 掲載済み (2026-03-14号) #186 154文字 • 1分 2年間諦めていたDBの整合性崩れを、Claude Codeと2文のSQLで解決した話 日本語 zenn.dev/syncable_tech 掲載情報 2026年3月14日土曜日号 未掲載 概要 2年間放置されていたBIツールのDB整合性問題を、Claude Codeによるスキーマ分析と人間との役割分担により、わずか2文のSQLで解消した実践記録。 詳細内容 BIツール「Metabase」のアップデート失敗により、DBのスキーマと管理テーブル(Liquibase)の状態が乖離してしまった問題を、AIエージェント「Claude Code」を活用して解決した事例です。過去3回の失敗を経て凍結されていた課題に対し、AIに「3つの巨大なスキーマファイルの比較」や「OSSのマイグレーションコード解析」を任せることで、人間だけでは困難だった調査コストを大幅に削減。最終的に、2年前に著者が立てていた「管理レコードを削除して再実行させる」という仮説の妥当性をAIで検証・補強し、最小限の修正で11メジャーバージョンの更新に成功しました。AIを単なる生成ツールではなく、分業パートナーとして活用し、別セッションでのAIレビューを挟むなど、確実性を高める運用ノウハウが詳述されています。 元記事を読む 他のサマリーを見る ← 前のサマリー Opus4.6でdraw.io図を生成したらもはやLLMの前提が崩れてた件 次のサマリー → LLMに長期記憶を実装する