掲載済み (2026-03-14号)
#086 135文字 • 1分

AIを活用して開発した数々のプロジェクトと、その過程で変化したプログラミング観

原題: Things I've done with AI

英語

掲載情報

概要

ベテランエンジニアがAI(CursorやClaude Code)を全面的に採用し、開発の主眼を「コードを書くこと」から「問題を解決すること」へとシフトさせた実体験と成果の記録。

詳細内容

長年「美しいコード」や「保守性の高い設計」を重視してきた経験豊富なエンジニアが、AIツールの登場によってプログラミングに対する考え方を根本から変えた経緯を綴った記事です。2025年10月以降、著者は自らコードを書くのをやめ、プロンプトの記述とLLM出力のレビューに専念。その結果、インフラのBazel移行、モノレポ化、複数のDiscordボットやモバイルアプリの開発など、驚異的なペースでプロジェクトを完遂しました。AI時代においては、コード自体の美しさよりも「動くこと」と「問題解決」が優先されるようになり、開発のボトルネックはコード記述から『テストとドキュメントの正確性の検証』へと移行していると分析しています。